警護依頼 -2-

最終更新: 2019年1月30日


めっきり肌寒くなってきましたね。

この夏の暑さはなんだったんだって感じですが、皆さんはお変わりございませんか。

体調管理をしっかりして冬を迎えていただきたいと思います。


さて、今日は警護を依頼される方について書きたいと思います。

色んな方とお話してると、ちょっと誤解されているところもあるようですし・・・。


日本人の多くは、警護の依頼者は特別な職業(政治家、芸能人など)についている方とか、

地位と名誉のある方ばかりと思ってる人が多いようです。

「一般の人からの警護依頼ってあるの?」っていう質問を非常に多くの方から

いただきます。


確かに、政治家や大手企業の役員、芸能人など、地位と名誉とお金のある人が警護されているケースは多いですし、そのようなイメージも定着していると思います。

でも実は、一般の方でも多くの方が警護を必要とされているんです。


例えば、DV被害を受けている主婦がご自分の荷物だけを持って引っ越す時、引越しの

最中に夫が帰ってきた場合のことを考えて、引越しの間だけ警護して欲しい という依頼もありますし、ストーカー被害に悩まされているOLさんが、通勤時や休日の外出時に警護してもらえないかとか、住んでいるアパート大家さんからつきまとわれているとか、仕事上のトラブルで相手先ともめているので、念のためその問題が解決するまで警護をして欲しいとか、その他事情は様々あります。

ですので「誰かに警護をして欲しい」と一時的にでも思っている人が、実はたくさんいらっしゃるんです。

弊社に依頼をいただく方は、基本普通の一般の方々です。

もちろん男性も女性も両方いらっしゃいます。


おそらくこのブログを読んでいるあなたなら、一瞬でも警護して欲しいって思ったことがあるかもしれませんね。

世の中には圧倒的に一般の普通の方が多いですから、どうしても一般の方からの相談や依頼の方が多くなるのは必然といえば必然なんです。

故に、警護ができる民間の企業が存在してるんですね。


そうは言っても警護なんてつかない方が良いに決まってますよね。

でも、年々ストーカーもDVも深刻な事態に発展することも多くなっています。

平成29年は、全国で2万件を超える相談や届出が警察機関にありました。

警察機関に届いていない案件も考えると、その数は数万件に上ると思われます。

また、通り魔的な事件もしょっちゅうネットニュースで目にしますし、多様化する社会情勢の中で、昔では考えられなかったようなトラブルも起きています。

いつかあなたにも警護が必要な時がくるかもしれません。


そんな時、自分が警護されていることを想像してみてください。

自分の周りに警護する人がいつも一緒にいるっていうのは、周りから見たら何か仰々しいし、ちょっと恥ずかしいって思うかもしれません。

私でもそう思います。よく訓練の時に守られる対象者役をするのでよくわかります。

でも、目立たないように警護することもできますので、そのあたりはご安心を。


もし、あなたが誰かにつきまとわれたり、自分が行く先々に必ず現れる人物がいたとしたら

不安や恐怖を感じて安心した生活が送れませんよね。

そういう時は警察に相談したり、弊社のような警護をしている警備会社に相談されることを

是非お勧めします。

何かあってからでは遅いですから。


また、警護を依頼されるほとんどの方は、最初に費用の心配をされます。

ごもっともだと思います。

弊社も会社を維持運営していくためには、無料ではできませんので料金をいただかないといけないですが、弊社は大手企業ではありませんので、柔軟で小回りの利くところが強みです。

良く事情をお伺いしながらコストを抑える警護方法を考え、しかしながら

しっかりとした身辺警護ができるようなご提案をさせていただいております。


何か営業トークっぽくなってしまいましたが、もっと社会全体に警護ということが認知され、一人でも多くの悩める方々のお役に立てれば、と考えております。







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