警護依頼 -3-

最終更新: 2019年1月30日

こんにちは。


たびたび警護依頼について書いてきました。

私たちの生活の中で、まだまだ警護というものが身近になっていないこともあって、思い違いをされている方も多くいらっしゃいますので、本日も警護依頼について書いてみます。


皆様は、身辺警護を依頼する人は、政治家・企業の役員・著名人など、地位や名誉のある人というイメージを持たれてはいないでしょうか。

そのような方が身辺警護をつけていることは確かに多いです。

でも、最近では一般の方々からの警護依頼は確実に増えてきています。

危険は身近になってきている、普通に警護を依頼する時代になるかも、と思う時があります。


一般の人が警護?? と思うかもしれません。

私もよく人に言われます。

でも、よーく考えてみてください。


・ストーカー

・DV

・仕事上のトラブル(業種によって内容は多種多様)

・ライバル企業からの妨害的行為

・解雇した人物からの恨み

・近隣住民とのトラブル

・患者さんからの逆恨み(お医者さん)

・相談者に脅威を感じて(弁護士)

・イベント開催時、不特定多数の来場者の中にどのような人物がいるか不安なので念のため


など、言われてみれば 『あ~、なるほど。ありえる』  と思いませんか。

上記はほんの一部で、生活様式も多様化する中、トラブルも多種多様になってきているんです。


ストーカーとDVに関しては、年々増加している状態です。

警察機関だけでは全てに対応しきれなくなっています。

弊社にも

・引越しの際の警護依頼

・離婚の調停時に裁判所に同行してほしいという警護依頼

もあります。


私が子供の頃は、“水と安全はタダ”なんていう言葉を聞いたことがあります。

でも、今や水は買うのが当たり前の時代です。

安全に関しても、ホームセキュリティをはじめ、お金をかけて安全を確保する時代になってきています。


もちろん、警護が必要になるということは良くはありませんが、警護を必要としている人は確実に増えています。

このまま行けば、警護をつけるのが当たり前になる時代になるかもしれませんね。













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