よくあるご質問

精神疾患入院アシストサービス

統合失調症以外でも対応可能ですか?


統合失調症の患者様以外でも、何らかの精神疾患を抱え、自傷他害のおそれのある方全てに対応しております。また、アルコールや薬物の依存症などの場合も対応可能です。最近では、認知症で入院される際のご依頼も増えてきております。




説得するといっても、話がかみ合わない場合説得は無理じゃないですか?


統合失調症の方は自分が病気だという認識(病識)はありませんので、話がかみ合わないことは多々ありますが、私どもも理解した上で説得を行います。
弊社のポリシーといたしましては、患者様自ら納得し、ご自分の足で歩いていただきたいと思っております。
事前にご家族の方と打ち合わせをし、当日は患者様の説得の時間をしっかり設けて実施いたします。




暴れた際、拘束具は使いますか?


拘束具は一切使用いたしません。
患者様は拘束されたらその記憶は一生残り、それが憎しみへと変わり、その矛先がご家族に向かってしまう恐れがあるかもしれません。
患者様の人権への配慮、そして患者様とご家族との関係の為にも私たちは拘束具を使用しておりません。




本人が携帯で110番するかもしれません。大丈夫ですか? 


はい、大丈夫です。 患者様が110番通報する事はよくあります。しかし、私どもはサポートの前日までに管轄する警察署に連絡をしておきますので、大騒ぎに発展する事はございません。
安心して私どもにお任せ下さい。




対応地域はどこまでですか?   


全国対応可能です。
但し、東京、神奈川、埼玉と千葉県の一部以外は別途交通費等の実費が必要になります。詳細はお問い合せください。




どのような車両で来ますか?あまり近所には目立ちたくないのですが…


通常は無地のワゴン車(外見は社名などの入っていない、一般のワゴン車と同じ)を使用しますが、ご希望により乗用車を使用する事もあります。
いずれも社名などは入れておらず、長時間ご自宅の前に停まっていても、ご近所に興味関心を持たれにくい車両を使用します。




入院先の病院を探して頂けますか?


入院先、転院先の病院について、幾つかの病院をご案内する事は可能です。
その中からご家族で病院を選定して頂き、症状などについて医師や精神保健福祉士の方と相談をして頂く事になります。




我が家の状態が世間に知られてしまうことはないですか?


ございません。 業務上知り得た情報はもちろんのこと、個人情報が外部に伝わる事が無いよう、 スタッフの教育は徹底しておりますのでご安心ください。




相談だけでも料金はかかりますか?


相談は何度でも無料です。
相談だけで実際に弊社が業務を行わない場合でも、料金は頂いておりません。
安心してご相談下さい。




何日前までに連絡すれば良いですか?


できれば、病院や保健所などに話をされている段階で、一度ご相談頂ければ幸いです。
といいますのも、私どもは丁寧なサポートを心がけておりますので、入院当日には趣味やお仕事の話などをきっかけにして患者様ご本人とコミュニケーションを図っていき、入院にいたる経緯も把握した上で実施したいと考えております。
そのため、事前のご家族との打ち合わせは重要になりますので、なるべく早い段階でご連絡を頂きたいと思います。
その際、何度ご相談頂いても料金は発生いたしません。
突発的にご連絡頂いても、可能な限り対応させて頂いております。




入院時、病院へは家族も一緒の車で行かないとダメですか?


ご自宅から病院までは、ご一緒していただくのが基本です。
但し、ご家族が一緒だと患者様が興奮して暴れるなど、一緒でない方が良いと思われる場合は、総合的に判断して別々に病院へ向かう事もあります。
しかし、病院での診察や入院手続きはご家族で行っていただきますので、病院へは必ず来てもらいます。




何人で来てくれるのですか?


患者様の状況、お住まいの形態等によって変動します。
ご相談を受けた後、弊社にて実施プランを立て、その内容をご家族とすり合わせた上で人数の決定をいたします。




病院に着いたら、すぐに帰ってしまいますか?


診察が終わり、医療保護入院が完了する(病室に入る)ことを見届けてから病院を出発します。
その間、基本は診察室の前で待機し、万が一の不測の事態(診察室内で暴れる等)に備えます。





身辺警護サービス

どのようなタイミングで相談すれば良いのでしょうか?


決まったタイミングはありません。 危険や不安を感じた時や、ご自身の周囲の環境に違和感を感じた時など、 何か普通とは違うと感じた時にご相談を頂くのがよろしいかと思います。 相談は何度でも無料で行っております。




警護は何人でするのですか?


2人1組が基本となります。 但し、危険度合いや行動予定等を総合的に判断し、見積もりと一緒に警護員の人数もご提案いたします。 状況によって、1人で警護する場合、複数人で警護する場合など、ケースバイケースで対応しております。




警護はスーツですか?


必ずしもスーツとは限りません。 クライアントの要望や警護する状況によって スーツ又は私服などを使い分けます。




料金はどのようになりますか?


各サービスによって料金は異なります。 下記よりご確認下さい。 身辺警護サービス 私邸警護サービス 精神疾患入院アシスト なお、状況を伺った上でお見積もりとプランをご提示いたしますので、お気軽にご相談下さい。




私邸警護は夜間でもお願いできますか?


もちろんです。 私邸警護、身辺警護共に夜間も対応しております。